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代表からご挨拶

ウタマロ代表(The Gag Council)

Author:ウタマロ代表(The Gag Council)
決して日の目を見てはいけない会社『ウタマロ企画』

ここではウタマロ代表(The Gag Council)の勝手な文章を題材に皆様とおかしな会議?を開いていきたいと思います。

写真は「ウタマロ企画会議室」5代目イメージガールの木口亜矢

【ウタマロ企画提携企業】
◆ DMM(株式会社デジタルメディアマート)様
◆ 財団法人JOA(ジャパン・オナニー・アソシエーション)様

第一回おっぱいダービー優勝嬢

第一回おっぱいダービー優勝綾瀬はるか.jpg

綾瀬はるかの「ワールドカップおっぱい」 「JOA重賞レース」へGO!

第二回おっぱいダービー優勝嬢

花木衣世20080601-2.jpg

花木衣世の「その手をとってよおっぱい」 「JOA重賞レース」へGO!

木村沙織特別会議

画像をクリック!サオリストは全員会議に参加すること。

木村沙織特別会議バナー
「木村沙織特別会議」へGO!

範田紗々特別会議

画像をクリック!誰になんと言われようが、この幸薄顔が大好きだという方は会議に参加すること。

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「範田紗々特別会議」へGO!

〔画像提供〕 快楽亭日乗

テレ東ラヴァーズプロジェクト

孤高の局(?)『テレビ東京』を愛し応援するプロジェクトです!

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頑張れ東レアローズ!

V・プレミアリーグ女子開幕! 東レアローズ ロゴマーク

ウタマロ企画会議室は木村沙織選手の所属する東レアローズをめちゃめちゃ応援しています!

2月のウタマロガール

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ウタマロ占いの館(ドロン君)

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【実録】 貴方は殴るに値しない人間だわ (1)

10月12日(木)仏滅

遅刻である。そして遅れてきたにも関わらず挨拶もしに来ない。そんなバイトに上司が注意するのは至極当たり前のことだと思う。たとえ『ツンツン』を伴っても…。

この日遅刻してきたにも関わらず、挨拶もせずに仕事をし始めた高校生バイトのJ。僕は近くに寄って存在をアピールしたが、彼は僕の存在に気付くも何も言ってこない。これは注意しないと駄目だな。

ウタマロ代表(以下:代表):「Jおはよう。お前駄目じゃないか挨拶しに来ないとよぉ。」
高校生バイトJ(以下:J):「プッ。すんませんっす。」

座ったまま馬鹿にしたように笑い、こちらに顔を向けないJ。僕は近寄り、彼の短い髪の毛をつまむようにちょっとだけ引っ張りこちらを向かせた。
(これが後で問題になるので覚えておいて欲しい。)

代表:「おいおい、プッじゃないだろ。笑い事じゃないんだよ。店に来たらキチンと挨拶しなきゃ駄目だろう。」
J:「ああ、はい。」

このとき彼のニヤけた顔が、一瞬にしてキレた顔に変わったのを僕は見逃さなかった。

バイトを始めてまもないJ。僕と彼はシフトが違うため、滅多に会わない。この日一緒に店に入ったのは3回目である。

ただ、それまでの2回で判断する限り、小売業には向いていない人間ということは明確であった。そして教えた仕事に対する働きぶりも非常に悪かった。「どうしてあんなヤツ採用したんだよぉ。」と後で店長に突っ込むことになるのだが、それはもうちょっと先の話。

今回の彼の態度は非常にまずい。こちらとしては注意する必要がある。僕は遅刻した点、挨拶がなかった点、そして仕事の仕方(お客様に対する声かけの徹底。作業は常に“いらっしゃいませ”を言いながらすること。)を指導しその場を去った。

その後、彼の仕事ぶりを見ていると、ふてくされてしまって全くやる気が無くなっているようだ。近くにいって“いらっしゃいませ”を促すように僕が大きく声を出すも無視。こりゃまた言わないと駄目だな。

代表:「J。さっき声出しのこと言ったよな。声出せないかよ?」
J:「ああ、出せないっすね。」
代表:「そうか…。ちょっとさ、休憩室に来いよ。」
J:「ちっ。」

休憩室へ向かう途中、距離にして2m。僕は異変に気付いた。Jはカラダを震わせてキレているのだ。つい最近まで野球部だった彼の身長は185㎝。腕などは僕より数倍も太く、体格の面では明らかに僕を上回っている。こりゃ殴られでもしたらかなわないなあ。

そして休憩室。既に戦闘モードの彼をなだめて椅子に座らせる。

代表:「あのさあ。どうして言うことを聞けないよ?」
J:「今日嫌なことがあったんで、ちょっとイラついてんすよ。」
代表:「うーん。Jがさあ、仮にそういう気分であってもな。仕事は仕事なんだから、やることはやってくれなきゃ困るんだ。指示には従ってもらわないと。遅刻したのだってマズイだろう?」
J:「今日、俺は○○の代わりに入ったんすけど。」

この日入る予定だった人間の代わりだったとはいえ、引き受けたからには時間通りに来てもらわないと困る。

代表:「○○の代わりとはいえ、受けたからには時間通りに来てもらわないと困るんだよ。店が回らないから。分かるか、J?」
J:「分かるけど、てめえの言うことは聞けねえっての。」
代表:「そうか、俺の言うことが聞けないか。どうしてよ?」
J:「てめえが気にくわないんだよ。」
代表:「うん。気にくわなくてもいいんだけど、指示には従ってくれよ。従えないバイトはいらないんだよ。」

Jは休憩室に入るなり僕をずっと睨み付けていた。僕も目を逸らすワケにはいかない。ここでしばらく眼の飛ばし合いが始まった。

正直こういうことは苦手だ。日頃、「日本は改憲し、自分の国は自分で守れるようにすべきです。」といい続けている僕なのだが、いざこういう場面に遭遇すると「非武装中立」を唱えているような人間になってしまう。

しかしここは社会人として、男として引けないだろう。殴られたら殴られたでいいやと腹を括った。

J:「殴んぞ、コラ!」
代表:「殴る?殴っちゃだめだろう上司をさあ。」
J:「俺辞めんぞ。いいのかよ。」
代表:「ああどうぞ、どうぞ。というかお前は解雇。もう来なくていいよ。」
J:「ああ分かったよ。辞めてやるよ。」

そう言って、脱いだエプロンを床に叩きつけ休憩室から出て行ったJ。店を出る時、なにか僕に悪態を吐いていったようだが聞き取れなかった。

早速僕はこの日休みだった店長(26)に報告。彼はすぐに店に来てくれた。そして人事担当の課長にも連絡。

「そういうバイトはいらないです。代表ありがとうございました。」

人事担当の課長にそう言われほっとするも、店に大なり小なり迷惑をかけてしまったことには違いない。店長に謝ると「いやあ、代表が謝ることはありません。こちらこそすみませんでした。」といわれた。

「さて、仕事をしようか。」

僕は何事も無かったかのように仕事に戻り、店長も帰っていった。

しかし、しばらくして店長はもう一度帰ってくることになる。

…。

Jが母親とともに店に怒鳴り込んできたからだ。

(つづく)


〔text.The Gag Council〕

いつもと雰囲気の違う会議室!この話。まだまだ続きます。

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